本に囲まれた生活がしたい、そんな憧れを持った方はいませんか?本好きの方なら、一度は四方八方本に囲まれた空間が家にあったらいいのに、と思いますよね。家を建てるから書斎を作りたいけど、狭小の土地だから作るのは無理かも、と諦めようとしていませんか?狭小住宅でも、工夫次第で本に囲まれた空間、書斎を作ることが可能です。
本棚は家具店などで購入してきて配置する、という方がほとんどだと思います。しかし、狭小住宅の場合、効率的に、スマートに収納するかがカギになります。そのため、できるだけ後置きの本棚は置かない方が良いでしょう。より効果的にスマートに、家をすっきりと見せながら本をたくさん収納するなら、造り付けの本棚がオススメです。
狭小住宅の場合、外部からの光をいかに取り入れて部屋を明るく見せるのかが大切になります。そのため、窓の数が多くなり、場合によっては壁一面窓、という可能性もあります。その窓の前には、とてもではありませんが本棚を始め家具は置けませんよね。無理やりにでも家具を置けば、本来の窓の採光機能は半減し、どこか暗い印象になってしまう可能性があります。
狭小住宅で大切なのが、窓と家具の配置です。背の高い本棚はなおさら、窓との兼ね合いを考える必要があります。それを解決できるのが、造り付け収納です。「本をたくさん置きたいから本を置くスペースを確保してほしい」と伝えれば、可能な限り本を置くスペースを確保してくれるでしょう。それでいて採光も忘れない、全体的に整った家に仕上がりやすくなります。

背の高い本棚に囲われた、まさに書斎のような空間を作ることも可能です。しかし、そのスペースが確保できない場合は、限りなく書斎に近い空間にすることで、本に囲まれた空間を叶えることができます。
例えば、リビングや寝室など、どこかの部屋の一角を書斎にするという方法です。部屋の一角に造り付けの本棚を設置し、オープンな書斎とすることもできます。部屋の一角なら、専用のスペースをわざわざ用意する必要もなく、リビングにいながら書斎を楽しむことができます。
部屋と仕切って、空間を分けたい場合は、オープンになっている側に天井まである広めの本棚を用意し、設置する方法もあります。造り付けでも後置きでも可能なので、計画段階で決めておくといいでしょう。
また、書斎はそんなに広いスペースを必要としません。そのため、家のどこか一部に秘密基地のような空間を作り、壁を本棚にすることもできます。書斎でそんなに明るさが必要無ければ、窓も必要ありません。完全に独立した空間とするのも一つの方法です。
このように、本に囲まれた空間や書斎の作り方を紹介してきましたが、叶えるには、自由設計で建てることができる、注文住宅を選びましょう。例えば、フォーライフという、狭小3階建ての注文住宅を完全自由設計で依頼できる建築会社が横浜にあります。ここは、1650万円というローコストから、完全自由設計の狭小住宅を建てることができます。完全自由設計なので、自分たちの希望が詰まった、オリジナリティあふれる家にすることができます。狭小住宅でも夢を諦めたくない方は、是非相談してみてください。